DOKOH LABO

2020/08/24

生地や糸の単位について ①目付

生地の目付とは生地の重さのことを言います。

昭和30年ごろまでは重さは尺貫法で表しており、シルクにおいては現在でも重さの単位は匁(もんめ)が使われ、1=3.75gとして計算されます。シルクの素材を量るときには、シルクの生地93cm×93cmあたりの重さで、薄めの生地か、厚手の生地かということを表すようになっています。

 

薄くて透け感がある・・10匁まで=40.3g/㎡まで

普通・・20匁まで=80.6/㎡まで

厚めで落ち感がありドレープが美しい・・20匁以上=80.6g/㎡以上

 

絹の量が多いほど重くなり、値段も高くなります。

 

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