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2020/07/27 シルクの加工

シルクの加工~2次加工~

2.2次加工

染色後のシルク生地に様々な加工を施すことでシルクのデメリットを解消したり、生地に新たな表情が生まれます。

デリケートなイメージのシルクですが、シルク生地は染色後の2次加工にも対応可能です。

代表的な加工をご紹介いたします。

 

◆ウォッシャブルシルク:家庭でお手入れできるよう、色落ちや縮みが少ないよう染色後に生地を加工したものです。

シルクはお手入れが難しいというイメージがありますが、ウォッシャブルシルク加工された生地・製品でしたら、お手入れも簡単です。

詳しいお手入れの方法は、こちらをご覧ください。

 

◆防縮加工:樹脂や化学薬品を一切使用せず、湿気や洗濯時に生じる縮みを抑える加工です。

・形状安定加工:高温高圧でセットする為、添加物は一切使用しません。

・天日仕上げ:生地の種類により凋(しぼ)が出たり表状変化があります。

 

◆スエード加工:生地の表面を起毛させる加工です。起毛させることで、しなやかに柔らかくなります。

 

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